高卒地方公務員を目指す! - 地方公務員の仕事と種類について

高卒地方公務員を目指す! - 地方公務員の仕事と種類について

地方公務員について

地方公務員は、地方自治体で働く職員です。
全国に3,000以上ある地方自治体の中で、幅広い仕事に携わっています。

私たちの身近なところでは、市役所や保健所で働く人、公立学校の先生、市営バスの運転手、警察官などが地方公務員です。

地方公務員は地域住民との距離が近く、地域のために奉仕していると実感しながら働けるやりがいのある仕事です。

当サイトでは、地方公務員初級(高卒地方公務員)を目指す高校生を対象に、地方公務員についての情報をわかりやすく紹介しています。 地方公務員を目指す高校生を応援します!

高卒程度とは?

地方公務員採用試験のレベルは、「上級」「中級」「初級」に分かれています。
【高卒程度】というのが「初級」にあたり、高校卒業レベルの学力であることを意味しています。

あくまでも試験のレベルを表すものなので、【高卒程度】を受験する人の最終学歴が高校卒業でなくてはいけないわけではありません。

公務員採用試験は高校在学中にも受けることもできますし、非常に難易度は高いですが、最終学歴が高校卒業でも【大卒程度】の「地方公務員上級」や、【短大卒程度】の「地方公務員中級」を受験することもできるのです。

地方公務員と国家公務員の違い

地方公務員も国家公務員も、国や市民の利益のために働く社会全体に奉仕するサービス業という点においては変わりません。
一番の大きな違いは、勤務する機関が、国なのか地方自治体なのということになります。

地方公務員
地方自治体の機関に勤務し、そこから給与を支給されます。
住民に身近なところで、地方の実情に合った独自の行政サービスを実施します。
組織内の異動はありますが、ほぼ務めている地方自治体の管轄内に限定されているため、引っ越す必要はないでしょう。
地方公務員は、様々な部署を移動して、幅広い業務を経験するゼネラリスト的な要素の強い仕事といえます。

国家公務員
国の機関に勤務し、国から給与を支給されます。
国全体に関わる仕事を担当するので、国家的な大規模な仕事に取り組むことができます。
勤務する組織が大きい為、転勤の可能性が高いです。
国家公務員は基本的に、退職するまでそれぞれの専門分野に携わり、ひとつの分野を極めていくので、スペシャリスト的要素が大きい仕事といえます。

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