高卒地方公務員の種類

高卒地方公務員の種類

地方公務員の職種はいろいろ

地方公務員といってもその職種は多種多様です。
大きく分けると「特別職」と「一般職」のふたつで、高卒でなれる公務員は「一般職」になります。

高卒公務員は一般職

一般職
一般職は、採用時の職種区分によって大きく4つに分かれています。

一般的な事務を行う一般行政職、土木や農林水産などの技術職、都道府県立、市町村立の教員や保育士などの資格・免許職、警察官や消防官などの公安職です。

高卒程度の地方公務員で採用があるのは、このうち「一般行政職」、「技術職」、そして「公安職」の3つです。

幅広い業務を経験するために3~5年ごとに異動がある一般行政職と比べて、技術職、資格・免許食、公安職の場合は、各部門の専門家として同じ分野で働くことになります。
役所では、一般行政職のことを「事務屋」、その他の職種を「技術屋」と呼んだりします。
規模の小さい自治体の場合、事務職以外の職種は欠員に応じて募集するケースが多いので事前に確認しましょう。

一般職の具体的な職種と仕事内容は以下のページをご確認ください。


特別職

県知事や市長などの自治体の長、副知事、監査委員、議会議員など、選挙や議会によって選ばれる職や、各種委員会の委員長や非常勤の顧問などです。
高卒程度の地方公務員は特別職の採用がありません。

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