一般行政職(事務職) 高卒地方公務員の種類

一般行政職(事務職) - 高卒公務員の種類

事務職は3種類

高卒地方公務員で一番採用が多い事務職には3つの種類があります。

行政事務

行政事務は「一般事務」と呼ばれていて、ほとんどの自治体が採用している職種です。
本庁の知事部局や市町村長部局、出先機関、行政委員会事務局、議会事務局、公営企業など、あらゆる分野が勤務の対象になります。
仕事の内容は、庶務から政策の気から立案、予算管理まで、事務全般になります。
3~5年ごとに異動があるので、福祉、土木、地域振興、国際交流など、実にさまざまな分野の仕事を経験することになります。

学校事務
各都道府県、市町村の公立学校での事務全般を行います。
行政事務と違い、勤務先は公立学校になります。
学校のお金の管理や福利厚生、施設の管理、図書館事務、教員の給与管理などが主な仕事です。

警察事務
警察業務の事務部門を担当するのが警察事務です。
予算の管理、経理、庶務、福利厚生、施設の維持や管理などが主な仕事です。
勤務先は、都道府県の警察本部や各警察署になります。

地方公務員の種類

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