高卒地方公務員の昇任について

高卒地方公務員の昇任について

昇任(出世)にはどれくらいかかるの?

地方公務員の一般職は、異動を繰り返しながら昇任していきます。
昇任の選考は、筆記試験方式と人事考課があります。

筆記試験方式は、能力を公平に判定できる反面、職員に受験勉強の負担がかかるため、多忙な職場にいる職員が不利になるというマイナス面もあり、実施しているのは東京都などのごく少数になります。
大多数の自治体は人事考課によって選考しています。
この場合、職場の上司による勤務評定などで適性を判断されます。

昇任は原則、能力主義ですが、係長までの昇任年齢は比較的平均して年功序列的な面が強いです。
個人差が大きくなるのは、課長補佐から上になります。

下図は、県職員の平均的な昇任パターンです。

役職 平均 (* 早い人)
部長 54~55才(*)
次長 51~52才(*)
課長 47~48才(*)
課長補佐 43~44才(*)
係長 35~36才
主査 32~33才
主任 29~30才
主事  

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