採用までの流れ 高卒地方公務員の試験

採用までの流れ - 高卒地方公務員の試験

募集から採用までの流れ

試験のスケジュールを把握する

試験の日程や内容は自治体によって違いますが、試験は毎年同じ時期に実施されています。
受験したい職種の試験日がまだ発表されていない時は、前年度の試験日を参考にするといいでしょう。

各自治体の採用窓口一覧はこちら

募集要項を確認して応募する

募集要項や受験の申込み書は、自治体の人事委員会や人事課などで配布されます。
初級試験の受け付けは、だいたい7~10月ごろです。
受験申し込み書は、担当窓口で入手できます。郵送にも対応してくれます。
また、最近ではインターネットによる受験の申し込みを受け付けている自治体もあります。
直接申し込みにいけない人には是非利用したいシステムですね。


1次試験は筆記試験

試験日程は、前年度とほぼ同時期になります。
初級の一般的な試験内容は次の通りです。
  • 教養試験
  • 適性試験(事務系)
  • 専門試験(技術・資格系)
  • 論文・作文試験
※論文(・作文)は実施されない、もしくは2次試験での実施というケースもあります。


2次試験は個別面接

2次試験は、1次試験の1~1か月半後くらいに実施されます。
ほとんどの2次試験は個別面接ですが、集団面接を行うところもあります。
志望する自治体の過去の実施傾向を調べておきましょう。


合格=採用ではない!

1次と2次の合格発表は、8月下旬から9月中旬になります。
ここで合格したからといって、すぐに採用されるわけではありません。
最終合格者は、試験区分ごとに成績順に「採用候補者名簿」に名前が記載されます。
この名簿を元に検討され、採用が決められます。
「合格=採用」でないのです。
合格になるべく近づくために、できるだけ高得点を取って名簿の上位に名前を載せたいですね。
採用が決まっても、諸事情により4月採用に間に合わず、夏ごろに採用されるということも稀にあるようです。
採用候補者名簿の有効期限は1年間ですので、この間に採用されなかったら再度試験を受けなければなりません。


地方公務員の試験について

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