市役所の組織

市町村の組織と仕事 - 地方公務員

市役所の組織と仕事



市町村の仕事は都道府県と比べるとコンパクトです。
ここでは例として市役所の組織と仕事内容について説明します。

市長
市民の直接公選により選ばれる市長。任期は4年です。執行機関の長として、市についての事務を執行管理します。

助役
市長が議会の同意を得て任命します。市長のパートナーとして働きます。

収入役
市の会計責任者です。市長の執行についてもチェックします。

総務部

人事、予算編成、国税調査、福利厚生、災害対策などを行います。

市民部
戸籍謄本、住民票、印鑑証明などの交付、国民健康保険、国民年金の手続きなどを担当しています。

企画部
市政の総合調整、市長およい助役の秘書、情報化の推進、広報紙の発行などを担当しています。

環境部

ごみ対策、リサイクル推進、自然保護、環境緑化などを担当しています。

都市整備部
公園の建設、区画整理、道路の維持管理、都市施設整備などを担当しています。

教育部
市立学校の管理、教職員の人事、美術家や図書館などの管理・運営などを行っています。

福祉保健部
高齢者や障碍者などの福祉、地域医療対策などを担当しています。

清掃部
ゴミとし尿の収集、処理などを行っています。

下水道部
下水道の整備計画、下水道料金、排水設備の承認などを担当しています。

消防本部
市消防職員の人事、火災などの警防・救助、救急救命士の研修、市民の生活安全対策などを行っています。

地方公務員の組織と仕事

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