地方公務員の組織

地方公務員の組織と仕事

地方公務員の組織は大きく分けて3つ

地方公務員が勤務する組織は、大きく分けて以下の3つがあります。

一般行政部門
知事や市町村長がトップになる組織で、都道府県なら「知事部局」、市町村なら「市町村部局」と呼ばれているのが一般行政部門です。
議会、総務、企画、税務、労働、農林水産、商工、土木などの「一般行政」と、民生、衛生などの「福祉関係」を合わせた分野を担当しています。
一般行政部門は、各地方自治体の中核となる行政組織で、住民に直接関係するところで幅広いサービスに携わっています。

特別行政部門
地方公務員の約半数が働いている、専門職が活躍する分野が特別行政部門です。
教育部門、警察部門、消防部門の3つがあり、教職員、警察官、消防官などの仕事に携わっています。

公営企業部門
病院、水道、バスや地下鉄、下水道、交通など公的な事業を手掛けている部門です。
税収ではなく独立採算で運営しているので「公営企業」と呼ばれています。

地方公務員の組織と仕事

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