地方自治体のユニークな条例

地方自治体のユニークな条例

全国のユニークな条例

地方自治体ごとに決めることができる条例。
地域ごとに抱える問題や状況が違うので、条例を見るとその自治体が抱える様々な課題がわかります。
条例はその自治体の個性が出るので、たいへんおもしろいのです。

路上喫煙禁止条例 (東京都千代田区)

正式名は、「安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例」。
決められた区域内での喫煙やポイ捨てに対して最高2万円の罰金。
今では多くの自治体が取り入れていますが、千代田区が全国初に条例化しました。


キューピット条例 (三重県紀勢町)

30才以上の町民の結婚を促進するための条例で、町が依頼した仲人役が結婚をまとめた場合、仲人役に20万円支給されます。

ウミガメ保護条例 (徳島県日和佐町)

日和佐町にあるウミガメが産卵のために上陸する海岸での、ウミガメや卵の捕獲を禁止する条例です。


ねぶた保存伝承条例 (青森県青森市)

重要無形民俗文化財に指定されている「青森ねぶた」を次世代に正しく伝えるための条例です。
指定の祭りに関する条例は全国で初。

宿泊税条例 (東京都)

ホテルや旅館の宿泊者に一定の負担を求める法定外目的税です。
税収は、観光の振興を図る施策費用に使われます。

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